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【ダイエット特集】冷えを解消!温活ダイエットで、楽々痩せ体質に!?

 

健康な成人の平均的体温はだいたい36.5℃~37.0℃くらい。

36.4℃以下の体温の人は、低体温の可能性が大きいです。実はこの低体温が、病気やダイエットに大きく影響がある事をご存知ですか?

『冷えは万病の元』と言われていますが、病気の元だけではありません。冷えた体では代謝が悪くなり益々太る原因となっています。

冷えが直接ダイエットに結びついていると理解している女子は少ないようですが、実は体の体温とダイエットは密接な関係があります

冷えた体では、体脂肪は固まって動かないのです!

それだけではありません、冷えて血行不良になればお肌に栄養行きわたらないで美肌にも影響が出てきます。

冷えを解消して体温が上がれば、体も健康になり楽に脂肪が燃焼できるのです。

今回は、どうしたら体温を上げてダイエットをしやすい体になれるのか?『温活』について検証をしてみました。

 

ダイエットに大敵!冷えの原因

皆さん焼肉をする時に、鉄板に白い油の塊を乗せますよね。

冷たい鉄板だと白い脂肪は固まって溶けません。でも鉄板を温めると脂肪は溶けていきサラサラの液状になっていきます。

これと同じことが私たちの体にも起きているのです。すなわち冷えた体では、油は固まって動かないですが、温かい体では、脂肪は溶けて流れ出すのです。

 

冷えの原因その1.血流が悪い

血液の仕事は、栄養分や酵素を体の隅々まで送ります。その栄養素や酵素を元にして合成や分解を行って熱を生産しています。それと同時に体の各部位に発生した老廃物を回収する仕事をしているんですね。

血行不良が起きると栄養素・酵素が体に運ばれなくなります。熱を作り出すことが出来ないと、体温低下老廃物が血管にたまってしまい、さらに血行不良になるという悪循環が起こってしまいます。

 

冷えの原因その2.タンパク質をあまり食べず、筋肉量が少ない。

体に筋肉を作る為には、たんぱく質が絶対に必要です

特に若い女性やお年寄りに見られる傾向ですが、野菜は沢山摂るのに、たんぱく質を摂ることを嫌がります。

たんぱく質を摂ると太るから、胃がもたれるからという理由でたんぱく質を摂らない事も、低体温の原因となっています。

また、たんぱく質が消化される時には熱を生む効果もあります。食事を摂った後に上がる『食事誘発性熱産生』は、3大栄養素の中でたんぱく質がトップです。

 

もしかして私冷たい女子?!冷え性チェック。

 

おデブ予備軍に入らない為にも、隠れ冷え度をチェックしてみましょう。

1.手足がいつも冷えていてなかなか温まらない。

(冷えていると手足の末端まで血液が行きわたらない)

2.便秘がち

(体が冷えると腸の動きが悪化して便秘になりやすい)

3.汗を余りかかない

(血流が悪く代謝が落ちている状態)

4.肩こりが酷い

(運動不足や、筋肉の緊張が続いて肩こりが起きます。冷えによる血行不良でさらにひどくなります。)

5.デスクワークのみで、運動は殆んどしない。

(座りっぱなしで筋肉を使わないと、血流が流れがさらに悪化)

6.夏は特に冷たい飲み物・アイスは手放せない。

(冷たい物を食べ過ぎ・飲み過ぎは腸の働きを鈍らせ、血流量も減少して消化不良になることもあります)

7.平熱は35℃台

(健康な成人の平均値は、36.5℃位です。体温が下がると体の代謝が悪くなります。)

8.オフィスの冷房がキツイ

(ガンガンにエアコンの効いている室内では体の体温調整機能を鈍らせて自律神経を狂わせてしまいます。)

9.ダイエットの為、生野菜のみ食べている

(体を冷やす生野菜ばかり食べていると、体の血流の流れが悪くなります。)

10.目の下のクマが酷い

(疲労だけではなく、体が冷えて血流が悪くなるとうっ血して目の下にクマが出来ます。)

11.夕方になると足がパンパンになる

(体が冷えて血流が悪くなると、体内の水分が排出されずに、体がむくんできます。水はけの悪い体=冷えている証拠)

 

この項目に1つでも当てはまる事があったら、冷たいオンナの可能性はかなり高いですよ~。

目の下のクマを直したかったら、体を温めればいいのね~。

冷えない体になる温活食事法

まず、冷たい女子から熱い女子に変わる為には、まずは、良質なたんぱく質を摂る事、そして体を温める食品を積極的に摂っていくことが大切です。

食べ物には陽の食べ物と陰の食べ物がある

〇陽(体を温める)食べ物の特徴・・・色が濃い(赤っぽい)、水分が少ない、塩分が多い

〇陰(体を冷やす)食べ物の特徴・・・色が薄い(白っぽい)、水分が多い、糖分が多い

 

陽性の食材

【土の中に育つ野菜】ごぼう・カブ・レンコン・さつまいも・ニンニク

【色の濃い野菜】かぼちゃ・人参・ピーマン・長ネギ・にら・赤身の魚・赤身の肉など

【水分が少ない食材】チーズ・くんせい・ドライフルーツ

【塩分が多い】漬物・佃煮・醤油・味噌・納豆・梅干

体を温めるには陽性の食品をたくさん食べるといいのですわ~。

陰性の食材

【地上に育つ野菜】ほうれん草・白菜・キャベツ・レタス・小松菜・きゅうり

【夏が旬なモノ・南国フルーツ】ナス・トマト・きゅうり・キウイ・マンゴー

【白色の食材】牛乳・白砂糖・精製小麦粉・ヨーグルト・マーガリン

 

陰性の食材は、東洋医学で体を冷やしたり精神を安定させる作用があります。体を冷やすことで体温を調節するというという、自然の摂理に従った食べ物です。熱いときに適度に食べることは、体にも良い効果が表れます。

 

体を温める黒い食材

お米や白いパン、パスタなど精製された白い食品は口当理も良くて美味しいですね。でも精製される前の黒い状態の食材に変わるだけで、体の代謝はバッグンに良くなります。

スーパーモデルたちも黒い物を好んで食べる事が、今や常識になっていますよね。

〇白米→玄米(カロリーはほとんど変わらない、玄米は食物繊維やビタミン類が豊富)

〇食パン→ライ麦パン(皮のまま引いたライ麦パンを食べるがベスト!体温アップにもベスト)

〇白砂糖→黒砂糖(ミネラルとビタミンが豊富で漢方でも冷え性改善薬として使われいる)

〇パスタ→そば(そばに含まれるルチンは、抗酸化作用に非常に優れているため毛細血管を強くして、血行をよくする働きがあります。)

 

体を温める手軽でホットな温活ドリンク

暑い夏でも、冷たい飲み物は厳禁ですよ!暑い夏でも体を温めるホットな飲み物で、体温を上げてドンドン代謝の良い体にしていきましょう。

でも気を付けてくださいね~『すべての温かい飲み物=体を温める』というわけではありません。

例えば、コーヒー・日本茶などカフェインの強い飲み物は体を冷やしてしまいます。

ちなみに、紅茶は発酵食品だから陽性の作用で温め効果ありだよ~。

〇生姜を使った温活ドリンク

風邪をひいたら生姜汁で温まる。おばあちゃんの知恵ですね。その辛味成分のジンゲロールには抗酸化作用もあり、体を温め、新陳代謝を促進させる効果もあります。

生姜を使った飲み物では、紅茶に少し混ぜてジンジャーティーを作ってみたり、白湯にハチミツと生姜を入れて飲むのもおススメです。

POINT

    朝1番に飲むと朝から体がメラメラ燃えてきますよ!

〇ピュアココアを使った温活ドリンク

末端が冷える人はココア(砂糖やミルクが入っていない100%ピュアココア)もおススメです。

ココアに含まれているカカオポリフェノールが毛細血管を開いて、血流をよくする効果があるので冷え性の人には特におススメですよ。

特に無調整豆乳に、ピユアココアを入れて少しハチミツを入れて飲むと、大豆のたんぱく質も摂れて体温を上げる為にはパーフェクトなドリンクです。

冷えない体になる為の温活ファッション

体を冷やさない為にも、ポイントとなる部位を絶対冷やさない事が大切です。

温め効果を狙う為には、体のどの部分を温めたらいいのでしょうか?それは血流の多い部分です。体の部位では、お腹・腰・お尻・太もも・二の腕ですね。

お腹と腰だけは絶対冷やさない!

お腹と腰は1番大切な部分です。おへその周りの中心として血液のほとんどが全身に流れています。

腰とお腹を温めるのに1番効果的なのは腹巻ですね~。腹巻を1枚つけるだけで、体温が上昇し、ダイエットしやすい体になっていきますよ。

今は若者向きの、お洒落な腹巻も多いのできっとお気に入りのデザインが見つかりますよ。

首という字のつく部位を温める

首や手首・足首など、引き締まったところには血管が集中しています。特に冬には、レッグウオーマーやマフラーを使用してちゃんと温めることをおススメします。

冷えない体になる為の運動

冷えは日ごろの運動不足や、それに伴う筋肉量の減少によって起こる場合も多いです。大人になって、運動をしないでいるとドンドン筋肉量が少なくなり冷え性になっていきます。

1日20分以上ウォーキングをして第二の心臓であるふくらはぎを鍛えるのも良し。

お風呂から出た後、20分ぐらいストレッチをしてみましょう。体の筋肉をほぐしてリラックス効果があり、グッスリ眠れますよ。

もし運動をする時間が無かったら、ラジオ体操を朝と夕方にするのもいいですよ~。

私が1番おススメする運動は、自宅で簡単に筋肉がついて、脂肪が燃焼するスクワットですね!

体の中で1番大きい筋肉といったら、太ももです。お尻、太もも、ふくらはぎに全体の筋肉の7割は集中しています。この筋肉をすべて同時に鍛えられるのがスクワットなのです。

スクワットをすることにより、筋肉量が増えて基礎代謝も上がり、体温も上がることによってダイエットがしやすい体に変化していきます。

1日10回からでもいいですので、是非試してみてくださいね。

スクワットは足痩せにもヒップアップにもおススメだよ~。

冷えない体になる為の温活入浴

冷え性の場合は、39~40度くらいのお湯に20分程度ゆっくりとリラックスして浸かるのがおススメ。

冷えに効果のある入浴剤を入れることでさらに温浴効果を高めることもできます。特に血行を促進する炭酸ガス入りの入浴剤がいいですね

呼吸のコントロールで体温を上げる

呼吸は『吸う』交感神経と、『吐く』副交感神経がつかさどっています。特に仕事が忙しいときなど、ずっと緊張状態が続いていていると、交感神経が優位に働いて体が冷えています。こんな時はたっぷり息を吸い込んで吐くと、副交感神経がはたらきだし、体が温まり始めます。

この時の呼吸は鼻呼吸をしてください。鼻呼吸は副交感神経が優位に働くからです。

 

是非あなたも温活して、冷たいオンナから熱かいオンナに!

冷え性とはもうおさらば‼体を温め痩せやすい体を手に入れましょう!

参考文献『冷えを取れば万病が治る』川島朗著