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トラブルがピタッと止まる!? ニキビ、しみ、シワ…肌トラブルの味方、ビタミンCの新事実が凄い・・・!

年齢とともに増える肌トラブル

思春期にはニキビ、社会人になってからも大人ニキビシミ

シワがだんだんと増えていきますよね。

仕事や育児、家事に終われてついつい食生活や生活習慣が乱れがちに。

これ以上肌トラブルが加速しないようにもう一度食生活を見直していく必要があります。

 

今回の記事では、

肌トラブルの味方である「ビタミンC」について、

最新情報をお届けします。美肌効果だけではない、

知られざる「ビタミンC」の働きを再認識することで、

未だ底知れぬパワーを感じていただけるでしょう。

もう一度確認したい、わたしたちに必要なビタミンとは?

わたしたちが日頃摂取する栄養素には、

タンパク質や糖質、脂質、ミネラル、ビタミンがあります。

ビタミンとは、

体の健康や生理機能を正常に保つために必要な栄養素です。

ビタミンは、13種類が知られており、

水や油への溶けやすさで2種類に分けられます。

 

水に溶ける、水溶性ビタミンにはビタミンB群、ナイアシン、ビオチン、葉酸、パントテン酸、ビタミンCが含まれます。

 

一方、

油に溶ける脂溶性ビタミンには、ビタミンA、D、K、Eが含まれます。

 

ビタミンCは、「壊血病」という病気を防ぐ物質として発見されました。

 

壊血病とは、その名の通り、全身の血管が脆くなり、

血管から出血することで死に至る怖い病気のことを指します。

 

大昔、大航海時代には、長期間にわたる航海でビタミンCが摂取できず、

多くの船員が命を落としてしまうほど、ビタミンCは身体に不可欠な栄養素なのです。

 

ビタミンCは、水溶性ビタミンで簡単に尿から体外に排泄されていきます。

また、

熱に弱いので、調理の段階でビタミンCが壊れてしまいます。

できる限り生の状態で召し上がってください。ビタミンCの成人推奨量は、1日100mgとされています。(「食事摂取基準」厚生労働省2015年)

また、一度に過剰摂取すると吸収率低下するので、

こまめに数回に分けて摂取することがポイントです。

ビタミンCだけでなくバランス良く栄養素を摂り必要があるわよね

肌トラブルの味方!ビタミンCの美肌効果とは?

 

一般的に「ビタミンC」は美白のイメージがあるかも知れませんが、

それ以外にも美肌に繋がる嬉しい効果があるのをご存知ですか?

 

美白効果含め、もう一度ビタミンCの嬉しい美肌効果についてご紹介します。

メラニン色素をブロック!

シミの大敵であるメラニンが過剰な合成を抑制する働きがあり、

すでに出来上がってしまったメラニン色素を薄く作用があります。

 

そのため、シミやニキビ跡の色素沈着を目立たなくしてくれる肌に

 

通常、メラニンの予防作用は知られていますが、

メラニン色素を薄くする作用、つまり、還元作用があるのです。

 

すでに出来上がったシミにアプローチすることで、

濃くなってしまったメラニンを淡色化してくれます

コラーゲンの生成を助けます!

若々しく肌のハリを保ち、弾力のある肌には欠かせないコラーゲンの生成をサポートする働きがあります。

コラーゲンの合成にはビタミンCが不可欠です。

 

肌の弾力には、コラーゲン線維がしっかりと上質な束になる必要がありますが、

そこで必要になるのがビタミンCなのです。

 

また、そのコラーゲンや保湿力の源であるヒアルロン酸そのものを生み出す線維芽細胞を増やす働きがあります。

抗酸化作用でたるみ予防!

紫外線や刺激によって誘発される皮脂の酸化を抑える働きがあります。

そのため、

ニキビケアにも効果的ですし、糖化によるくすみやたるみの予防にも繋がります。

さすがビタミンCですぅ〜!

美肌効果だけではなかった!ビタミンCの新事実

ビタミンCは美肌効果だけに留まりません。
以下では、ビタミンCの美肌効果だけではない、驚くべき最新情報ついて触れていきます。

ビタミンC不足が老化を加速させる?

ビタミンCが不足すると何が起きてしまうのか?

マウス実験では、ビタミンCが不足したマウスの平均寿命が約4分の1に短縮すること

分かっています。

 

普通のマウスの平均寿命が24ヶ月に対して、

ビタミンCを作れない遺伝子破壊マウスの平均寿命が6ヶ月と短くなっていたのです。

このマウスは、特定の病気が起きているわけではなく、

体重の現象や臓器の萎縮など老衰のような状態になっていたのです。

 

また、ビタミンCが不足したマウスの目に紫外線を当てると白内障になりやすいこと

判明しています。

 

つまり、

ビタミンCが不足すると、カラダの中の様々な臓器の老化が加速するのです。

ビタミンCを摂り続ける事が老化をストップさせる第一歩に繋がります。(引用元:https://www.tmghig.jp/research/topics/201606/)

ビタミンCが寝たきりを救う?

ビタミンCは寝たきりを予防する働きがあります。

1万人規模の実験では、

ビタミンC摂取量が少ないグループの股関節骨折リスクが27%も増加することが判明しています。(Osteoporosis International 2018;29(1):79-87)

ビタミンCがうつ病予防に?

最近の論文では、ビタミンCがうつ病予防に有効であると報告されています。(Nutrition Journal 2013;12:31)

ビタミンCには、自律神経調整作用があり、イライラやカラダの不調を改善する働きがあります。

ストレス物質を作り出す時にビタミンCが消費されやすいので、

職場での人間関係や仕事の悩んでいて精神的なストレスを抱えやすい方は、

ビタミンCの摂取量を増やした方がいいでしょう。

 

以上、ビタミンCの最新情報についてご紹介しました。

ビタミンCに必要性をより感じたのではないでしょうか。

次は、ビタミンCが不足しがちな人の特徴をご紹介します。

ビタミンCって美肌効果だけじゃないのね

こんな方は注意!ビタミンCが不足しがちな人の特徴

それでは、ビタミンCが不足しがちな人の特徴とは一体どんなものが当てはまるのでしょうか?以下に当てはまる方は要注意です。

・炭水化物と飲み物だけの食事が多い方
・ダイエットで栄養不足の方
・徹夜続きの生活習慣が乱れがちな方
・ストレスを感じやすい方
・風邪を引きやすい

など現代人が陥りやすい特徴が多く当てはまります。
上記に当てはまる方は、1日の推奨量である100mg以上の摂取量をオススメします。

ビタミンCの含有量が多い食材一覧

では、どのような食材にビタミンCが多く含まれているのでしょうか?
以下では、食材100g中に含まれるビタミンCの含有量をご紹介します。

・緑茶(せん茶):260mg
・焼き海苔:210mg
・赤ピーマン:170mg
・レモン:100mg
・いちご:62mg
・キャベツ:41mg
・ジャガイモ:35mg

ビタミンCと言えば、レモンを思い浮かべると思いますが、レモンよりもビタミンC含有量が多い食材はたくさんあります。

また、ジャガイモに含まれているデンプンがビタミンCを保護してくれますので、

茹でたり熱を加えてもビタミンCを破壊せず摂取することができます。

もっとお手軽にビタミンCを摂取したいあなたには、

ブロッコリーキャベツをオススメします。

ブロッコリー1個あたり、5.4mgのビタミンCが含まれており、

キャベツは100g中41mg含まれていますので、キャベツの葉を2,3枚程度食べるだけで効率よくビタミンCを摂取することができます。

まとめ

以上、ビタミンCについてご紹介しました。

改めて、現代の人に必要不可欠なビタミンCを美肌効果からアンチエイジングまで、幅広い効果を説明しました。

この記事を読んでよりビタミンCの必要性を感じていただき、ビタミンの摂取量や生活習慣を見直すきっかけになれば嬉しいです。